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2026年04月06日
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Achievement更新

土壌の理解・評価・管理と
地球環境の保全
土壌は、陸域生態系の基盤であり、自然環境を支えるとともに農業生態系の要として食料生産を支えています。世界人口が80億に達し、多くの環境問題が取り沙汰される現在、そのような土壌の性質を理解しその機能的特徴を明らかにすることは、土壌資源の保全やひろく地球環境の保全のために不可欠であると我々は考えています。そこで本研究室では、土壌中における各種成分の理化学分析や土壌の様々な機能の定量評価を基礎として、日本の農耕地土壌の各種元素の形態別定量と肥沃度・健全性の評価、土壌による放射性セシウム吸着挙動の解明、アジア・アフリカにおける土壌粘土の特性評価、土壌から植物への養分供給機構の解明と肥沃度評価法の検討、などを目的とした研究を進めています。これら研究を通じて、土壌をより深く理解するとともに、地球環境の保全に貢献することを我々は目指しています。
Staff

教授:中尾 淳 (Atsushi NAKAO)
(詳細はこちら)
テーマ:アジア・アフリカにおける土壌粘土の特性評価
土壌による放射性セシウム吸着挙動の解明
E-mail: na_4_ka_triplochiton@kpu.ac.jp (@は半角)
Tel: 075-703-5652

特任助教:関 真由子 (Mayuko SEKI)
テーマ:熱帯における土壌の炭素・窒素循環の定量評価と管理法の創出
鉱物風化による炭素貯留とコベネフィットの評価
E-mail: mayukos@kpu.ac.jp(@は半角)
Tel: 075-703-5652
Project Research
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二国間交流事業共同研究(2026~2027)「蛇紋岩地帯で栽培される水稲の安全評価および土壌管理方法の提案」
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科学研究費補助金・基盤B(2025~2027)「鉱物の精密定量とマルチトレーサーによる起源推定を用いた土壌生成プロセスの再評価」
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NEDOムーンショット型研究開発事業(2025~2027)「岩石と場の特性を活用した風化促進技術 “A-ERWの開発"」
Address
京都府立大学・大学院生命環境科学研究科・応用生命科学専攻
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
Recruitment
熱意ある大学院生 大募集中!(一緒にやりませんか?興味があれば矢内までメールを!)






